モルックは楽しい
上横倉町にこにこ会では、毎月日曜日の良き日に、上横倉町集会所でラジオ体操や懐メロを歌ってからボーリングや輪投げをやって楽しんでおります。また、年に2回は集会所内外と多藤神社までの道のりの清掃をしております。
今回は新年会を兼ね、令和8年2月1日(日曜日)午前10時に23名の会員が集合したところ、集会所西側駐車場に緑の人工芝が張られ、12本のピン(スキットル)と1本の棒(モルック)が綺麗に並べられていました。
半田文世会長から、初めて実施する「モルック」競技の説明を受けた後、寒風にも負けず男女が6名ずつ4班に分かれ優勝目指して真剣にプレーしました。
並べられたピンを目掛けて、4m離れた位置からモルックを投げ、倒したピンの数字に応じて点数が入ります。
木がぶつかり倒れた時の大歓声と、音がなく素通りした時の落胆の差が、それぞれのチームの合計点になりました。
特に、池田利治さんが4点のピンを、渡部正春さんが2点のピンを目掛けて見事に倒し、勝利の50点になった時は全員が拍手大喝采でした。
今後も、すっかりとりこになったモルックで大いに楽しみたいと思いました。
上横倉町にこにこ会