令和7年度タコづくり講習会・第58回富屋地区たこあげ大会の開催
第58回富屋地区たこあげ大会に参加するため、12月7日(日)にタコづくり講習会(参加者約30名)が富屋地区市民センターで行われました。
幼児と小学1年生はビニールだこ、2年生はダイヤだこ、3~6年生は富屋だこを制作しました。途中、「糸の通し方が難しい。」「正確な位置に、糊で紙を貼らないと失敗してしまう。」という声が聞かれましたが、その分、出来上がったときの子ども達の達成感に満ちた笑顔が印象的で、「自分が作った凧に絵を描くのが楽しみ。」との声もあり、保護者の方からは、「子ども達と一緒に作って大人も楽しかった。」という声が聞かれました。 この講習会は、昔ながらの「凧」を自分で手作りし、それをあげるという楽しさを今の子ども達にも体験させたいとの思いから続けられてきた伝統ある講習会です。感染症の流行も心配されましたが、無事に開催することができました。




令和8年1月12日(月・成人の日)、第58回富屋地区たこあげ大会が「ろまんちっく村にぎわい広場」で行われました
前日からの雪・強風で開催が心配されましたが、開催場所のぬかるみ等もなく、無事に行うことができました。思い思いの絵を描いた凧を手にして会場に訪れた子ども達の中には、会場に着くとすぐにあげる練習をする子も見られました。
大会は、まず学年ごとに図柄審査を行いました。一生懸命に描いた絵は、どの絵も審査を迷うほどの力作ばかりでした。図柄審査に続き、いよいよたこあげです。風の力を借りて大空高く上がった凧は、まるで成人の日をお祝いしているかのようでした。風のいたずらで、たこ糸同士が絡み合ってしまう場面もありましたが、楽しくたこあげができました。
今後も、子ども達の貴重な体験の場として、そして、地域のコミュニケーションの場として、この伝統あるたこあげ大会を継続していく予定です。来年度もたくさんの方のご参加をお待ちしています。
富屋地区青少年育成会













