「徳次郎 智賀都神社の夫婦けやき」が「みや遺産」に認定されました
智賀都神社には、奈良時代の創建時に植えられたと伝わる2本の大きなケヤキがあり、智賀都神社の御神木をして大切にされてきました。寄り添うように立つ姿から「夫婦けやき」と呼ばれるようになりました。
この夫婦けやきを「富屋の宝」として再認識し、地域内外の人に愛され、親しまれ、これからも宝として継承していくために、令和7年5月から夫婦けやきを核としたまちづくりプロジェクトが始動しました。今回「夫婦けやき」と「まちづくりの活動」が認められ、令和8年3月17日に「宇都宮市民遺産(みや遺産)」に認定されました。
令和8年3月24日、宇都宮市役所にて宇都宮市民遺産認定証交付式が行われ、宇都宮市魅力創造部の青柳次長のあいさつに続き、本プロジェクト実行委員長の大橋正行さんが代表で認定証を受け取りました。
最後に、写真撮影や報道関係者のインタビューに応えるなど、気持ちの引き締まる交付式でした。令和8年3月28日(土曜日)付の下野新聞にも掲載されましたのでご覧ください。
とみや日本一の夫婦けやきプロジェクト実行委員会
富屋地区まちづくり連絡協議会