令和8年度 秋の交通安全県民総ぐるみ運動を実施しました

2026年10月6日

宇都宮交通安全協会富屋支部は、住民一人ひとりに広く交通安全意識の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と交通マナーの実践を促進し、交通事故の防止の徹底を図るため、9月24日(木曜日)、25日(金曜日)、28日(月曜日)、29日(火曜日)、30日(水曜日)の5日間、徳次郎町交差点で朝の立哨を実施しました。

全国一斉の「秋の交通安全運動」期間中、2日間雨で中止になってしまいましたが、地区連合自治会長をはじめ、地区自治会長、理事、婦人会、並びに晃陽中、富屋小、市民センター、徳次郎町駐在所駐在官など多くの皆様にご協力を得て無事終了することができました。お忙しいところご協力いただき、誠にありがとうございました。

子どもたちも、大きな声で挨拶をしながら横断歩道を渡り、元気に登校する姿がみられました。これからも交通ルールを守ってほしいと思います。

次回は、令和9年春に実施します。今後ともよろしくお願いいたします。

宇都宮交通安全協会富屋支部 支部長 大野 光雄

運動の重点(宇都宮市)

・歩行者の安全確保と反射材用品の着用

・自動車の夕暮れ時の早めの点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶

・自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底とヘルメットの着用促進