「田んぼまわりの生き物調査」を実施しました

 7月28日(火)に、富屋西部ホタル愛護会の主催による「田んぼまわりの生き物調査」を実施しました。富屋小学校3~6年生23名、保護者・教員14名、ホタル愛護会会員11名の合計48名が参加しました。

 午前は、参加者が3班に分かれて西根・田中の水路に出向き、川に入り、足で生き物を網まで追い込みました。子供たちは「ザリガニが捕れた!」「カワニナだ‼」などと捕れるたびに歓声をあげていました。捕獲した生き物は市民センターに持ち帰り、班ごとにどんな生き物がどれくらい生息しているかを調べました。

 午後は、班ごとに午前中調べたことを1枚の模造紙にまとめ、発表しました。

ホタルの人工飼育と放流に取り組んで18年。令和4年からホタルの自然発生が見られるようになっています。

(富屋西部ホタル愛護会・富屋小学校地域協議会)